2006年2月

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クラフトセミナー・スモール カップボードをつくる4

扉の組み立ては結構、シビアです。
継ぎ手部の微調整の方法
扉にもきれいな彫刻が施され、
ホゾ穴に接着剤をつける
次はホゾを差し込む
組み立て後鉋で修正仕上げ
鉋をかける範囲が難しい。
ガタツキのないように慎重に削る。
昼食時間は楽しい笑顔が
こちらでも昼食中
扉の上下を削りながらサイズ合わせする。
本体と扉を合わせてみる
蝶番の位置を決墨付け後鑿で削る。
削り取る順序を間違えないように
軽く鑿を叩き削る。
合うやろか?
蝶番のねじの位置を決め錐で下穴を開ける。
こんなもんですよ。
 
今回はここまで。次回は完成です。
 





五段お雛様づくり1

今回はセンを材料に選びました。
#320で表面を磨く。
型紙のシートを切り取る
シートをスプレー糊で貼る。
スプレー糊を使う。
糸鋸機械の構造や使い方を教える
各自糸鋸に挑戦
まずは慣れることからはじめます。
細かな作業も必要です。
切り取ったところ
姿勢良く向かうこと
切るスピードはとにかくゆっくりです。
流すという技術を身につけてください。
今日は2枚切れたら上出来です。





都会っ子の「雪遊び&ミニ灯篭作り」

大型ダンプカー10台分の雪が
大人たちは遊び場作りに
真っ白い雪の上で
そりコースの完成を待つ
今日は暖かだったので
雪の上でも平気
こんな小さな子も
小学生たちもいて
思い思いに雪遊びに
何を作っているの?
そりコースが完成し
あちこちから歓声が上がった
おじいちゃんも一緒に
勢いよく滑走
トリノオリンピック、ボブスレーだよ
そりコースも立派
ここではカマクラ作りが始まった
大きく口を開け
果敢にコースに挑戦
幼児のそりコース
こんな風に転んだり
慎重な子もいたり
うまく操縦できたり
一方ではお餅焼きをする人が
おやつはぜんざいです
そりコースを補修してるお父さん
不安げに滑る子
カマクラを掘るお父さん
なにやら相談してる女の子
それを見守る母
ボランティアのお手伝いでぜんざいをいただきます
300食のぜんざいを
みんなで美味しくいただきました
「美味しかったよ」
お父さんが濡らした上着を乾かす母
ミニ灯籠は雪だるま
カマクラに和蝋燭を灯した
ミニ灯籠作りに協力
濡れてしまった
子の靴を乾かす父
フィナーレは蝋燭に点火
和蝋燭の明かりがきれい
200個のミニ灯籠に灯がともった
みんなで作ったミニ灯籠
参加者から「キレイ」と歓声が
雪だるま風のミニ灯籠





五段お雛様づくり

今回はセンを材料に選びました。
#320で表面を磨く。
型紙のシートを切り取る
シートをスプレー糊で貼る。
スプレー糊を使う。
糸鋸機械の構造や使い方を教える
各自糸鋸に挑戦
まずは慣れることからはじめます。
細かな作業も必要です。
切り取ったところ
姿勢良く向かうこと
切るスピードはとにかくゆっくりです。
流すという技術を身につけてください。
今日は2枚切れたら上出来です。





「クラフトセミナー・スモール カップボードをつくる」

笑顔を絶やさないように
扉の完成を目指して
微調整が続きます。
外は寒いけど作業は楽しい。
扉のガラスを止める額縁の説明
額縁の留を作る治具
45度に合わせる部分を「留」といいます。
治具を使い鋸で挽く
9ミリ幅でケビキし、枠の仮組み
治具を使う
鋸は池田目(池田さんの目立てしたもの)
接着剤で固定
木のばねを利用し、圧着する。
なかなか合わせられない。
裏からガラス板の押さえを作る
オスもモカラーを塗る。
ウッドワックスと#010を使った
研磨の後にウエースですり込む。
こんな風合いです。
良い出来のようです。
最後の仕上げということで、
皆さんもくもくと頑張りました。
彫刻をした部分がきれいに上がった。
まるで家宝のよう
ガラスを入れ扉を固定する
こんな取っ手も良いですね
塗装の終了
取っ手もつけた、完成
出来上がりました。
扉の取り付け
皆さん、羽賀さん「おつかれさま」





五段お雛様づくり2

シートを剥がして研磨作業
全部で110ピース、気が遠くなりそうな数です。
#100#240#320のペーパーを使いました
線どおりに切れなかった部分も補修。
粉塵対策が重要
研磨の終わったパーツ
これは研磨が大変だ。
見本は円形の容器を作った。
容器の塗装はオスモカラー
平滑な面は台付のペーパーが良い。
黙々と手が動く。
容器を取り違えないように
 
研磨が終わり、明日は色塗りです。
 





五段お雛様づくり3

色付けをする前の状態
講師が作った見本
各テーブル3人で相談しながら実施
基本色は講師が作り、それをアレンジ
アクリル絵の具を用いた
4時間以上かかって色付けが完了
容器に詰め込むのが大変
ムラガできないように塗り重ねる
二人で相談しながら
ついつい夢中にさせる大人のパズルみたい。
完成した組み木の向こうで色付けが
夫婦二人の合作「またやりたくなった」
20人分が並ぶと見事に映える
どれもこれも素晴らしい出来でした。
皆さんのおかげで「楽しい3日間でした。大切にしてください。」
また来年「どんなお雛様になるのでしょう。」





崎野隆一郎さんとハローウッズ

達人の話を聞きにたくさんの人が集まった。
鹿児島での生い立ちから話は然別湖へ
氷上の風呂、バーの話へ
そんな達人がホンダ茂木へ
氷から森へ 常に大自然が軸に
聴衆は達人の迫力におされ気味
皆さん真剣に聞き入ってる
未来型の田んぼのあり方、デッキがあるのです。
生命の塔という優れた考えと実践にはびっくり
全て実践が伴っている話は説得力がある
多少時間オーバーでも気にならなかった。
ハローウッズと三木山が東西の架け橋に
ハローウッズに行ってみたい気になった人が多かった。
ワークショップは「森の資源の利活用」
新しく屋根を作った石窯を使った
美味しくパンが焼けました。
薪がこんな美味しい味に変化するとは
うまく焼けるとこんな笑顔に
 
もっとあちこちに石窯ができるといいのですが
 





「フランスパンを薪で・間伐」

あいにくの雨模様の中 スタート
講師は大久保祥子さんと木村美紀子さん
材料です
材料の小麦粉を混ぜる
イースト、塩を加える
水を加える
ボールでこね始める
子供たちが目の色を変えて見守る
板の上でこねる
叩きつける そして発酵
自分でやってみる
手にくっついて大変や
楽しいやん
ポリ袋に入れて発酵させる
発酵したら成形
野菜を刻んでお昼の準備
成形後 表面に切り目を入れる
雨の中 シイタケを焼いてみた
テストで焼きました
バケット4本焼きます
焼き上がりをチェック
焼きあがったバケット
試食「美味い」
試食「日本で一番や」
お母さんのパンとどっちが美味しい?
これほど美味しいとは思わなかった
 
雨も上がり美味しくいただきました