★日時・3月11日(土) ★参加人数・30名 ★天候・晴れ
岡田樹木医の説明の後、シイタケの菌をコナラ原木に植える。
まず専用ドリルで横方向5センチ間隔、縦方向25〜30センチ間隔で穴あける。
穴の隣同士はくっつかないようチドリにすること。原木の大小はあるが、
大きなもので直径30センチ、細くて7センチくらい。長さは太いものは70センチ、
細いと1mくらいか、後は分担して、穴あけ担当、原木を支え回転させる人、
種駒を穴に差し込む人、それをかなづちで打ち込む人、そうすると段取りよく進むことができる。
午前中でシイタケ菌のすべて2000駒を植菌できた。
お昼にはみんなで採取したシイタケを炭火で焼いたり、味噌汁にしたり、シイタケ三昧。
でもあれほどの量のシイタケが全て無くなっていた。
午後はサクラにヒラタケ、エノキを植菌、コナラにクリタケを打ち込んだ。
種駒を打ち込んだホダ木を仮伏せし、希望者はホダ木を持ち帰ってもらった。
置いて返った人も6月の第1日曜日のイベントで持ち帰ってもらうことになった。
クリタケやシイタケは再来年の春、ナメコやヒラタケは今秋発生するかもしれない。
お楽しみに。
スタッフ・講師 岡田樹木医・公園スタッフ 岡田茂 森下俊男 中田淑子 お手伝い FCクラブ