2006年3月
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森の達人シリーズ「第7回三木山鉋塾(刃砥ぎ承ります)」

    ★日時・3月5日(日) ★参加人数・70名  ★天候・晴れ

    今日はこの春一番の良い天気、入園者も最高レベルの4,254人でした。  今回で6回目となる「三木山鉋塾」地元三木の特産「金物」をPR、道具の作り手を知ってもらう、 道具の使い手を増やす、木材の利活用を増やす、それらが地球環境の保全を促す等、趣旨目的は明確。

    今日も鍛冶、鉋台、大工、鋸目立て、神具職人、刃研ぎの専門家が講師として参加者の指導に当たりました。 写真のように大鉋を使い模範を見せてもらったり、日本削ろう会で優勝経験のある尾上さんの腕を見せてもらったり、内容が充実。 またまな板の削りなおし、包丁の刃研ぎ、鉋の台直し、研ぎ等一般の方からの依頼を受け、講師およびスタッフが手ほどきした。 切れなかったり削れなかった道具が見違えるようになり、皆さん大喜びだった。

    木材の需要拡大と合わせて三木市特産の道具類の需要拡大は、私たち森や自然に携わる者の使命である。 これからもお互いに協力し合って鉋塾を発展させなければと思う。

    スタッフ・講師 仁村、高島、田中、山田、池田、千田(三木鉋塾)・公園スタッフ 岡田茂 森下俊男 中田淑子 お手伝い FCクラブ



クラシック in 三木山 2006「足立輝代 日本の心をうたう」

    ★日時・3月10日(金) ★参加人数・250名  ★天候・曇り

    あいにくの雨も上がり、初めて三木山で公演する足立照代さんのステージに期待が高まる。 夕方、足立さんファミリー3世代が到着、早速リハーサルに、始めてみるホールの姿に驚いた 様子が伺えた。ご主人は、お声を出してホールの音響を確かめている様子。 りかさんもお怪我の影響も無く、ピアノに向かう姿を見て、本当によかった。

    17時45分受け付け開始。徐々にお客さんが見え始めると、いつものように胸をなでおろす。 この時間までは本当に不安ばかりが先に立つ。その後18時開場、19時開開演と予定通り進行。

    さすがと思ったのは足立さんの間合いだ、実に上手にお客さんと同化してゆく、 それが自然なのだろう、まったく違和感が無い。1部2部と進みラストソング、 アンコールの「花」はボルテージも最高潮に達した。同じ歌が2回歌われることなんて、 無いことだけどみんな楽しく歌っている。ホワイエでサイン会、そして終了。

    楽しいコンサートとの評価を得ることができた。皆さんありがとうございました。

    出演 足立輝代 足立りか スタッフ 松方ホール 公園スタッフ 岡田茂 森下俊男 木下功 夫津木孝之    中田淑子 小林 光川



森のがっこう「キノコの植菌V」

    ★日時・3月11日(土) ★参加人数・30名  ★天候・晴れ

    岡田樹木医の説明の後、シイタケの菌をコナラ原木に植える。 まず専用ドリルで横方向5センチ間隔、縦方向25〜30センチ間隔で穴あける。

    穴の隣同士はくっつかないようチドリにすること。原木の大小はあるが、 大きなもので直径30センチ、細くて7センチくらい。長さは太いものは70センチ、 細いと1mくらいか、後は分担して、穴あけ担当、原木を支え回転させる人、 種駒を穴に差し込む人、それをかなづちで打ち込む人、そうすると段取りよく進むことができる。

    午前中でシイタケ菌のすべて2000駒を植菌できた。 お昼にはみんなで採取したシイタケを炭火で焼いたり、味噌汁にしたり、シイタケ三昧。 でもあれほどの量のシイタケが全て無くなっていた。

    午後はサクラにヒラタケ、エノキを植菌、コナラにクリタケを打ち込んだ。 種駒を打ち込んだホダ木を仮伏せし、希望者はホダ木を持ち帰ってもらった。 置いて返った人も6月の第1日曜日のイベントで持ち帰ってもらうことになった。 クリタケやシイタケは再来年の春、ナメコやヒラタケは今秋発生するかもしれない。 お楽しみに。

    スタッフ・講師 岡田樹木医・公園スタッフ 岡田茂 森下俊男 中田淑子 お手伝い FCクラブ



森林探偵団「フランスパンを薪で・間伐」

    ★日時・3月12日(日) ★参加人数・27名  ★天候・小雨

    今日は兵庫県広報課の県民便りの取材ということがあって、 雨降りでも楽しく、フランスパンを焼いて食べなくてはならない。 と思いつつも、小雨が降り続く中でイベント開始。

    取材スタッフ岡田さん、西尾さんも交え講師の大久保さん木村さんからレシピと スケジュールを聞く。「エーッ雨でもするんですか」と聞かれるように、 三木山のイベントは雨天内容変更で決行します。雨も自然の大事な要素なのですからね。

    生地から作り、発酵、成形で11時半、石窯で焼き始めたのが12時前、 それでも雨は上がり曇り空の下、第1回目が焼きあがり、早速味わうことに。

    「おいしい!」その後、続々と焼きあがり、みんな上機嫌、 また来年も友の会例会を企画してくださいね。

    スタッフ・講師 大久保祥子 木村美紀子 大久保茂 (FCクラブ) ・公園スタッフ 岡田茂 中田淑子 



森の案内人をめざす FCゼミナール「三木山の森の機能を知る・二酸化炭素の固定」

  • 日時・3月18日(土)
  • 講師・大阪大学工学部 町村さん(予定)
  • 森の機能を理解する必要性が高く、そのうえで森林資源の有効利用は世界の森林に影響を与えかねない 大切な課題です。

FCゼミナール「イベント資料」



森の達人「三木山大工塾@」遊び場・藤棚をつくる

  • 日時・3月19日(日)
  • 講師・FCクラブ 村岡裕人さん
  • 匠の技で木をきざみ、子供たちが安全に遊び学べる遊具と夏の日差しから子供たちを守ることの出来る 藤棚を県産材でつくりました。


ウィークデイクラフト 組み木「糸鋸教えます」

  • 日時・@3月23日(木)
  • 講師・公園スタッフ
  • 五月人形を作りました。糸鋸入門講座として、初めての方に限って募集しました。


ウィークデイクラフト 組み木「糸鋸教えます」

  • 日時・A3月24日(木)
  • 講師・公園スタッフ
  • 五月人形を作りました。糸鋸入門講座として、初めての方に限って募集しました。


森の達人「三木山大工塾A」遊び場・藤棚をつくる

  • 日時・3月25日(土)
  • 講師・FCクラブ 村岡裕人さん
  • 2回目は部材を組み上げ、塗装を施し完成させました。最後に記念植樹としてフジヅルを植えました。


「超太っちょバウムクーヘン」

  • 日時・3月26日(日)
  • 講師・FCクラブ スタッフ
  • 若返りの森づくりで伐採したコナラやリョウブをエネルギーに30年の巨木クーヘンを焼きます。 燃え残りの灰は、園内の森に返し、肥料として活用します。